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そもそも柔軟剤って必要なの?

柔軟剤の記事を書こうとしていますが、自分自身ここ数年柔軟剤を使っていません。

柔軟剤をやめる前は、華やかなフローラル系の匂いがするようなものをずっと使っていたような気がします。

どうしてやめたかというと、洗濯物を取り込んで収納していたのにもかかわらず、部屋に来た友人から「柔軟剤の匂いがする。キツくない?」っていう指摘があったことと、柔軟剤がお肌にとって意外とよくないことを知ったからです。

ある日パタッと止めてから洗剤だけになりました。

湯シャンや体のお湯洗いの効果もあってか、よくわからない体のかゆみは減ったような気がします。

⇒髪はお湯だけでも洗えます。

 

私の場合、洗剤だけといっても普段はできるだけ「おしゃれ着用洗剤」いわゆる中性洗剤(主成分:非イオン界面活性剤のポリエチレンアルキルエーテル)で洗っています。

できるだけ繊維を傷めず、柔らかさを保つためです。柔軟剤のようにタオルがふっくら柔らかいということはないですが、服がゴワゴワして困るということはありません。

そうはいっても、冬場は特に静電気でパチパチってなるんですよね。 柔軟剤を入れたほうがタオルは柔らかいし。

柔軟剤を入れる人の気持ちもわかる!というこで、肌に優しくて、匂いが少ない(無香料)のものを探してみました。

それでも柔軟剤って使いたいんです

そもそも洗剤のあとに柔軟剤を入れるってメリットがあるかるから使っているんですよね。

主なメリットは、次のようなものがあります。

  • 繊維同士の滑りをよくして、毛玉や毛羽立ちを抑える
  • 衣類をふっくら柔らかい。手触り、肌触りがいい
  • 静電気を抑える
  • 服につく嫌な匂いを軽減し、悪臭の吸着を防ぐ(香料や消臭成分が配合の場合)

香りで気分がいい というように、衣類が柔らかくなって着心地がいい上に静電気も起きにくいし、臭い匂いも消えるので、一度使ったら使い続けてしまうのも納得できます。

柔軟剤にはデメリットがあります。

ところが柔軟剤には、メリットよりも上回るようなデメリットがあります。

逆に吸水性が低下する

柔軟剤が表面につくと柔らかくする反面、繰り返し使っていくと柔軟剤成分の陽イオン界面活性剤の疎水性残基(脂肪酸など)によって逆に吸水性を失うことがあるようです。

タオルの場合は、吸水性低下を防ぐために柔軟剤使用量や回数を減らしていったほうがいいかもしれません。

柔軟剤の「香害」問題

香りつきの柔軟剤の場合、匂いの問題「香害」が話題になっていますよね。

かずのずけ著  オフスキンケア (*1)によると、こういう強い匂いのものは「高残香性柔軟剤」というものになるそうです。

香料成分を衣類に多く残すように工夫した柔軟剤で、普通の柔軟剤よりも長く香りを楽しめるようになっているようにつくられています。

そして、柔軟剤の香料によって「香料アレルギー」「化学物質過敏症」などの症状を訴える人も出ているようです。

何かしら香りを感じているときには、化学物質を体内に入れているということを意識した方がいいとのこと。

それ程匂いにこだわりがないならば、できるだけ無香料を選択したいですね。

 

柔軟剤の成分が肌荒れを起こす問題があります。

現在市販のほとんどの柔軟剤の主成分は、陽イオン界面活性剤になります。

⇒陽イオン界面活性剤とはどんなもの

 

以下の表に柔軟剤で使われている主要成分を載せておきます。

柔軟剤成分一覧表(かずのずけ著  オフスキンケア *1 一部参照し、他情報も加筆)

表示成分の例

種類

説明

肌への負担

エステル型ジアルキル

アンモニウム塩

陽イオン界面活性剤

第四級アンモニウム塩

市販の柔軟剤のほぼ9割が

このタイプ。エステル化して微生物の分解能力を向上させているものの肌への負担は大きい。

柔軟剤(帯電防止、摩擦軽減、抗菌性)としての機能は大変優れている。

大きい

第四級アンモニウム塩

陽イオン界面活性剤

第四級アンモニウム塩

柔軟剤で用いられている陽イオン界面活性剤の中でも肌への負担が大きい。ただ、この表記では成分名が不明。柔軟剤(帯電防止、摩擦軽減、抗菌性)としての機能は大変優れている。

大きい

キトサン

陽イオン界面活性剤

(第四級アミン塩)

 

分子量が数万もある天然高分子。カニやエビの殻を原料として作られ、再生医療でも使われるほど肌なじみが良く安全な成分。水に溶解したときに陽イオン界面活性剤となり、布や髪の毛の吸着作用して、柔軟剤やリンスの効果を発揮する。ただし、作用は低め。


低い

アミド型アルキルアミン塩

陽イオン界面活性剤

(第三級アミン塩)

陽イオン界面活性剤の中でも肌への負担は少ない。微生物の分解が良好で皮膚刺激も少ない。流通量は少ない成分。

低い

アルキルイミダゾリン型

カチオン

両性イオン界面活性剤

両性イオン界面活性剤を酸性にして、柔軟剤効果を出したもの。肌には優しいが、柔軟効果は低め。

低い

レシチン  両性イオン界面活性剤 生体内にある両性イオン界面活性剤を活用したもの。食品添加物にも使える。肌には優しいが、柔軟効果は低め。 低い

市販されている柔軟剤のほとんどは「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」または、「第四級アンモニウム塩」と表記されているものになります。

これらは、第四級アンモニウム塩というグループの陽イオン界面活性剤になります。

第四級アンモニウム塩は、どんなものかというと下記の構造のようなものです(参考例 TEAQという化合物です)。

 

第四級アンモニウム塩の構造(日本石鹸洗剤工業会 *2参照)

柔軟剤に使用されている第四級アンモニウム塩(TEAQというものを参照しています)の急性毒性は、LD50 (ラット経口)は、2000 mg/kg と直鎖アルキルベンゼンスルホン、ラウレス硫酸ナトリウムと同等の毒性があります。

この2つの界面活性剤は、陰イオン界面活性剤と呼ばれる洗浄成分になります。脱脂作用やタンパク質変性作用が強いので、敏感肌の人はできるだけ避けたほうがいい成分になります。

陰イオン界面活性剤は洗い流すことができるんですが、第四級アンモニウム塩タイプの陽イオン界面活性剤であれば、常に衣類についたままになり、肌の刺激物質になってしまいやすくなります。

 

また、この第四級アンモニウム塩は、非常に強い抗菌作用があることが知られています。肌は常在菌によって、外来の悪影響のある微生物の繁殖を抑え、肌のバリア機能を維持する働きがあります。ところが、常に抗菌作用を身に着けていた場合、常在菌のバランスを崩しやすくなってしまい、肌荒れの原因にもなってしまいます。

これらのことを考えると、アトピーや肌が弱いと自覚のある人は第四級アンモニウム塩配合の柔軟剤を避けた方がいいのではないでしょうか(*1)。

 

しかしながら、ほとんどのメーカーで販売している柔軟剤は、第四級アンモニウム塩配合の柔軟剤になります。コストの問題もありますが、この他に柔軟作用効果をある原料がなかなかないのも理由の一つです。

 

肌が弱い敏感肌の人でも使える柔軟剤はどれを選び方とは

敏感肌向けの柔軟剤の成分とは?

繰り返しになりますが、肌に弱いと自覚がある人は柔軟剤は避けた方がいいです。

それは、仮に優しめの成分でも肌に触れ続けてしまうからです。

 

それでも柔軟剤がやっぱり使いたいという人は、以下の成分のものを目安にするといいでしょう。

ただし、市販に多く出回っている柔軟剤よりも作用は弱めになることを念頭においてくださいね。

 

肌への負担が少ない柔軟剤表示成分
  • アミド型アルキルアミン塩(陽イオン界面活性剤 第三級アミン塩タイプ)
  • アルキルイミダゾリン型カチオン、レシチン(両性イオン界面活性剤)
  • キトサン(ポリアミンポリアミド、ポリアミンポリアミド系陽イオン界面活性剤、第一級アミン(塩))

 

成分の簡単な説明は、前の表を参照にしてくださいね。

記載した成分は、生分解性に優れて、安全性が高いのが特徴です。

 

陽イオン界面活性剤は毒性が強いものが多くありますが、キトサン第三級アミン塩タイプのものについては、生分解性がよく、皮膚への刺激はかなり軽減されたものになります。

 

陽イオン界面活性剤以外の柔軟剤の成分としては、両性イオン界面活性剤アルキルイミダゾリン型カチオン、レシチン)が使われているものがあります。

両性イオン界面活性剤は溶液のpHによって作用が変わってしまうので、酸性にして、柔軟剤の効果を出すように安定化剤が加えられています。

皮膚刺激がほとんどない界面活性剤ですが、その反面柔軟剤の効果は控えめです。

⇒両性イオン界面活性剤とはどんなもの?

 

ちなみに肌に比較的優しい柔軟剤のうち、天然成分としてキトサンを配合した商品がいくつかありましたので、キトサン原料の紹介を簡単に紹介しますね。

安全な成分キトサン

キトサンの主要な成分は、D-グルコサミンと呼ばれるアミノ糖が数百から数千連なったもので、主にカニやエビの甲羅を原料として精製して採られたものになります。

再生医療にも使える程、肌なじみの良いアミノ糖原料のため、生分解性がよく安全性が高いものです。

 

キトサンは陽イオン界面活性剤に分類されますが、作用はマイルドです。

キトサンに含まれているアミノ基(-NH2)とよばれる構造が水に溶けたときにプラスの静電気(電荷)を帯びるので、マイナスに帯電している布やウールに吸着します。

アミノ基の窒素原子の隣のついている炭素が一つであることから、陽イオン界面活性剤の中でも第一級アミンとよばれる種類に分類されています(キトサン自体は本来水に溶けにくいので、有機酸等を活用してアミン塩として溶解させています)。

第一級アミン塩の布や髪の毛への吸着する作用は第四級アンモニウム塩よりも弱く、陽イオン界面活性剤の中でも毒性や皮膚刺激性がかなり低く安全なものとされています。

(アミノ基はアミノ酸の成分にもなっているものです。アミノ酸だと毒性が低くなるのは想像できますよね。)

他の第二級アミン塩、第三級アミン塩とよばれる種類も同様に作用が弱く、毒性や皮膚刺激性は低いものとされています。

 

キトサンのアミノ基以外の本体の糖部分は、植物繊維のセルロースと同じ構造になっています。

セルロースが何百〜何千と連なっているポリマーのため、べったり表面にくっついてコーティングされてリンス効果を発揮します。

さらに構造中には水酸基(-OH基)があるため、保水力が高く、しっとりとした質感を与え、静電気を抑えます。

また、前述のアミノ基によって、抗菌作用もでてくるで、柔軟剤の成分としての機能は十分備わった原料になります。

 

キトサンの構造(ウィキペディアより*3)

ただし、キトサンは脂質のポリマーではないため、ちょっと柔軟性が欠けるところが欠点です。

(なんせ、綿のような繊維と同じものが連なったポリマーなんで。ゴワゴワしそうですよね…)

 

キトサンを更に改良したものもあります

キトサンのゴワゴワ感を改良したものが作られています。

多糖類のキトサンに脂肪酸を結合させたり、化学的な修飾を加えた「キトサン誘導体」とよばれる界面活性剤があります。

第一級アミン塩タイプや第四級アンモニウム塩タイプなど、化学的な修飾によって構造が異なるものがいくつか報告されています。

 

毒性が高いとされている第四級アンモニウムタイプでも、糖鎖が連なって分子量が数万以上と大きい構造のため、角質層奥に入っていけず、他の第四級アンモニウムタイプのものよりも肌への影響は少ないようです。抗菌性はあるものの、皮膚刺激性や細胞への毒性は低いことが知られています(*4)

 

キトサン誘導体の化学構造例 ≪キトサンラウラミドヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド≫

ウィキペディアより(*5)

不溶性の長鎖の炭化水素がついているので、かなりの柔軟作用が期待できそうですが…

いまのところ毛髪のトリートメント剤などで使われているだけで、柔軟剤原料としてはまだ出てきていないようです。

 

肌が弱い敏感肌でも使える市販の柔軟剤 4選!

主要成分が「第四級アンモニウム塩」や「エステル型ジアルキルアンモニウム」ではなく、無香料の柔軟剤は本当に数が少ないです。

その中で該当する柔軟剤をご紹介していきます!

 

ラ コルベイユ オーガニック ランドリー 

【比較的柔軟剤作用がある 三級アミン塩(アミド型アルキルアミン塩)タイプ】

 

内容成分

香り:無香料タイプ、微香タイプもあります(オーキッド)
成分:界面活性剤(アミド型アルキルアミン塩)、お茶(エキス?)、ローズマリー(エキス?)、香料なし
お茶(防臭効果・抗菌効果)、ローズマリー(抗菌効果)

 

第三級アミン塩が使われている柔軟剤です。香料タイプも販売されていますが、無香料タイプもあります。洗濯物の抗菌作用や防臭作用を高めるためにお茶やローズマリーエキスが配合されています。

柔軟効果は比較的あるものの、市販の第四級アンモニウム塩タイプよりも肌への刺激は少なめです。

肌に弱い人にとってはエキス類の洗濯物への付着が気になるところですが、配合されているエキスも刺激性がそれ程ないことや水でほとんど流されることを考えると、安全な柔軟剤の1つになるかと思います。

 

ベビーファーファ濃縮柔軟剤

【両性イオン(アルキルイミダゾリン型カチオン)で肌に優しい柔軟剤】

内容成分

香り:なし
成分:アルキルイミダゾリン型カチオン、安定化剤

成分として両性イオン界面活性剤が使われています。両性イオンの場合、柔軟剤で利用しようとしても水のpHによって、洗浄剤に変わることがあるため、pHを一定に保つ安定剤が添加されています。

柔軟剤としての作用はもの足りないかもしれませんが、シンプルな配合設計なので、赤ちゃんや肌が弱い人でも安心して使える商品になります。

 

ハッピーエレファント 柔軟仕上げ剤 

【天然成分で珍しい配合 レシチン・キトサン混合タイプ】

内容成分
香り:天然精油の香り
成分:大豆レシチン(柔軟成分、両性イオン界面活性剤)、キトサン(柔軟性分、抗菌成分)、ソホーロスリピッド(柔軟助剤)、グリセリン脂肪酸エステル(安定化剤)
エタノール(安定剤)、クエン酸(pH調整剤)、オレンジ油(香料)、ラベンダー油(香料)、ビターオレンジ油(香料)
ほのかな天然精油100%の香り。無残香タイプ

 

この商品は、無香料ではなく、天然精油が使われているものになります。ほとんど香料成分は、洗い流されて服に残らないため掲載しました。

この商品の成分は、食品添加物で使えるものばかりで、かなり安全に作られているのが特徴です。

大豆レシチンとキトサンの相互作用によって柔軟剤の作用を出した変わり種商品で、かなり低刺激な成分で仕上がっています。

ただし、第三級アンモニウム塩に比べれば劣るものの、レシチンとキトサンとの相互作用である程度効果は期待できそうです。

 

※実際に使ってみました!使用感については下のリンクからご覧ください。

⇒ハッピーエレファント柔軟剤を使ってみました!

 

レシチンやキトサンとは別の界面活性剤が添加されています。これらの2つの柔軟剤の作用を強化したり、安定化する効果を出すためです。

どちらも非イオン界面活性剤で、特にソホロースリピッドは植物油と糖を原料として酵母の発酵でつくられたバイオサーフェクタント(微生物がつくる界面活性剤)になります。生分解性がよく、皮膚刺激は極めて低いことが報告されています。

⇒非イオン界面活性剤とはどんなもの?

香料以外の成分としてはクエン酸がありますが、これは両性イオン界面活性剤であるレシチンをプラスに帯電させて柔軟剤の効果をだしていたり、キトサンを安定的に可溶化するために添加しているようです。

 

チュチュ 柔軟剤  

【キトサン配合?(ポリアミンポリアミド系)】

 

 

内容成分

成分:ポリアミンポリアミド系(界面活性剤成分としてキトサン配合)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル(非イオン界面活性剤)、安定化剤
無香料

 

柔軟剤の主要成分としてキトサンが使われていると推測される商品。

パッケージにはキトサン配合となっているものの、成分表示は「ポリアミンポリアミド系」と記載されていました。

キトサン自体の構造にはポリアミド構造は無いのですが、キトサンを作る前の原料のキチンの中にはポリアミドがあります。

生成してもキトサンは完全にキチンを取り除くことができないので、キチンが混ざっているキトサンとして、「ポリアミンポリアミド系」とメーカーが記載しているのではないかと推測されます。

原料についてメーカーに確認しようとしましたが、NGでした。

 

いずれにしろ、キトサンが混ざっていても人体に全く無害な原料で、肌には優しい柔軟剤になりますし、性能もそれ程変わりません。

 

その他、主要成分以外にポリオキシエチレンアルキルエーテルが配合されています。

この成分は、中性洗剤の成分としてよく使われているものです。脱脂作用はあるものの皮膚刺激が比較的少ない界面活性剤になります。柔軟剤としての作用はありませんが、陽イオン界面活性剤の効果を向上させるために添加しているようです。

安定化剤は、キトサンを可溶化させるために比較的肌への影響は少ない有機酸原料ではないかと考えられます。

 

 

これまでご紹介してきた無香料タイプの柔軟剤ではありませんが、微香タイプで肌に優しい柔軟剤もご紹介します。

 

マイランドリー ホワイトコットンの香り

【ちょっと香りがのこる 第三級アミン塩(アミド型アルキルアミン塩)タイプ】

内容成分

香り:ホワイトコットン、ココナッツ、ジャスミン、バラ、ムスク、
成分:界面活性剤(アミド型アルキルアミン塩)、香料

低刺激で生分解性のよい第三級アミン塩のアミド型アルキルアミン塩が使われている商品です。無香料ではないのが残念なところです。

ただし、香りも天然香料でそれ程強くないとのことなので、いい匂いを残したい人にはいいかもしれません。

 

まとめ

敏感肌で肌が弱めな人は、柔軟剤をなるべく使わない方がいいです。

作用は弱いとはいえ付着した界面活性剤が肌に触れ続けてしまうからです。

 

それでもやっぱり使いたいと思っている人もいるはずです。

そういう場合には、次の成分が配合されている柔軟剤を選択すればいいと思います。

    • ポリアミンポリアミド
    • アミド型アルキルアミン塩
    • アルキルイミダゾリン型カチオン、レシチン
    • キトサン

 

これらは、一般的に流通している柔軟剤に比べて柔軟剤の作用は控えめです。

使う場合は、最初は数枚程度で洗濯して効果を確認してみてくださいね。

柔軟剤メーカーによっては、お試しサンプルがある場合もあります。気になるメーカーに問い合わせてみてもいいかもしれません。

 

参考文献

*1) どんな敏感肌でも美肌になれる!オフスキンケア

*2)  日本石鹸洗剤工業会, エステル4級塩のヒト健康影響と環境影響に関するリスク評価結果について (2014年)

*3) キトサン, フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

*4)   天然新素材科学研究所株式会社, エクセルキトサン 資料

*5) エクセルキトサン, フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

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