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界面活性剤は、洗い流しても皮膚に
付着してしまう性質があります。

特に石けんに代表される陰イオン界面活性剤は、
角質層にあるケラチンなどのタンパク質に
結合(イオン結合)するためです。

この結合のおかげで、さらに下の層に
侵食しないと考えられています。
しかも結合した界面活性剤は、垢となって体の外に排出されます。
“石けんは安心”だと言われる理論の一つではないかと思います。
界面活性剤の悪い部分を集中的にお話させていただきました。

そうはいえども石けんもまた、使用するには…
注意することがあったりします。

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参考文献
井波義博, (2013).
界面活性剤によって誘発される痒みと
富山大学学位論文.
1-105

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