<スポンサーリンク>

日焼け止めが気になる季節

459bc73d05522456c1b9838896edd7e8_s
梅雨の季節で曇っている日が多いですが、晴れている日は結構日差しがきつく感じます。

紫外線が強くなる季節は、5月〜8月だといわれています。

紫外線に関しては、いいイメージを持っている方はほとんどいないと思います。

シミやシワ、肌の老化の原因…と思い浮かべる方が大半ではないでしょうか。

(本当は紫外線は重要なもので、ビタミンDの合成に役に立っているのですが…。)

実は日焼け止め自体がお肌のダメージもしくは、シミの原因にもなったりすることがあります。

日焼け止めがシミに原因に?

日焼け止め成分には、溶液を混ざりやすく(乳化)させるために界面活性剤が使われています。また、汗で流れ落ちにくくするために、シリコーンなどが配合されています。
界面活性剤に関しては、弱い方には、一次刺激性物質になります(*1)。

一次刺激性物質にお肌が弱い方が頻繁に接触すると炎症が起きやすい状態になっています。この部分に紫外線があたると、肌を守ろうとメラニン合成が活発になり、シミが出来やすくなる…ということが起こり得ます(*1)。

また、日焼け止めは簡単に水で落とせないです。化粧落としまではいらないものもありますが、最低でも石鹸等のような洗浄剤が必要となります。
(日焼け止めを落としにくくしているシリコーン自体は(シリコンともいわれていますが..)安全なもので肌には優しものです。しかし、一旦つけてしまうとお湯洗いでは落ちません。お肌が弱い方には、洗浄剤という処理を受けなければならないという意味で何らかダメージがあるのではないでしょうか。)

お肌が弱い方が一次刺激性物質に触れた後、再度、刺激のある洗浄剤に触れてしまいます。これではお肌をさらに痛めつけているのではないでしょうか。

お肌が弱い方の日常的な紫外線対策はどうすればいいかというと、帽子や日傘、長袖など衣類や小物等(物理的な日除け)でカバーをすれば十分だそうです(*1)。

しかしながら、夏に海や山に行く場合は、衣類などでは不十分です。
特に海では衣類などでカバーができないことがあります。

その時に有効なものは、日焼け止めになります。

日光に長時間当たる場合は、”紫外線自体”で炎症反応が起きてしまいます。

”紫外線”による炎症のリスクが日焼け止めを塗らないリスクよりも上回ってしまうので、日焼け止めを活用したほうがいいといわれています(*1)。

では、どのような日焼け止めを塗ればよいのでしょうか?

日焼け止め選びのヒント

日焼け止めSPF値が高ければ効果があるの?日焼け止め選びのヒント

日焼け止めの紫外線散乱剤と散乱剤タイプ。使い分けのヒント

手作り化粧品ブログランキング1位ありがとうございました。
”ポチッ”とご協力していただけたら嬉しいです。


手作り化粧品 ブログランキングへ

参考文献:
*1)牛田専一郎 「皮膚科学に基づく本当に正しいスキンケア法「何もつけない」美肌術」 主婦と生活社 66-73

<スポンサーリンク>