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身体はお湯だけで洗っています。

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一年前ぐらいからはボディーソープを使わずに洗っています。

冬の間、足全体(特にすね)がカサカサ痒くて、花王のキュレル等セラミドなど保湿成分が入った入浴剤や保湿クリームを塗っても全く改善しませんでした。

(ちなみに、キュレル入浴剤(キュレルシリーズ全般もだと思いますが)のセラミド(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)は擬似セラミドで、保湿作用はそれほどないとのこと。(*1))

どうしていいのか途方にくれていた時に、エコ肌イブさんの石鹸やボディーソープなどを使わないことが書かれた記事を見ました。
もち肌イブさんの記事
試しにやってみたら、数日立った後、不思議と痒くなくなりました。
また、すねに粉がふいている感じになっていたところも改善されました。

それ以来、ボディーソープなどは使わずに過ごしています。

何も使っていないと匂いが気になるところですが、汗をひどくかかない限り匂いは気にならないようです。

たまに、おしりの付近が痒くもなっていたのですがそれも改善されました。

界面活性剤を使い常在菌のバランスが乱れると、皮膚のバリア機能低下によって炎症が起きやすくなります。

さらに、雑菌が繁殖しやすくなり、匂いが発生しやすい環境になります(*2)。

ちなみに、女性のデリケート部分にはデーデルライン桿菌という常在菌がいます。

この常在菌のおかげでデリケート部分の臭いが抑えられ、病原菌の侵入を防ぐ役目があるそうです(*2)。

ボディーソープを使わない場合どうやって身体を洗うの

私の場合ですと、お風呂にしばらく浸かった後、ザラザラ垢が気になるところを軽く手でこすって洗い流しています。

それだけでも特に目立った汚れがないようです。

私は平気なのですが、やっぱりザラザラする垢の部分が不快に思われる方がおられますよね。

皮膚科学に基づく本当に正しいスキンケア法「何もつけない」美肌術では、手ぬぐいで身体を洗うと記載されています(*2)。

手ぬぐいを活用して、身体を洗ってもいいかもしれないですね。

(手の場合は背中がかなり難しいのですが、手ぬぐいの場合は背中が洗いやすそうですね。)

 

また、ミトンタイプだと外れにくいのでいいのかもしれません。

こちらのタイプは厚手のオーガニックコットンでできたタイプになります。

若干乾きにくいのが難点ですが…

お風呂用では無いですが、乾きやすさからいえばこちらも使えそうです。

爪先などでゴシゴシこすったら穴が開くので優しく使ってくださいね。

頭髪のお湯洗いの方法について

 

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参考文献:

*1) かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき
キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 解析
http://ameblo.jp/rik01194/entry-11849161012.html

*2) 牛田専一郎 「皮膚科学に基づく本当に正しいスキンケア法「何もつけない」美肌術」 主婦と生活社 104-106

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